悩めるあなた共働きで世帯年収はそこそこあるはずなのに、なぜか手元にお金が残らない・・・
節約しなきゃと思いつつ、毎日忙しくて家計簿をつける暇なんてない
そんな悩みを抱えていませんか?
そして、お金を貯めるため節約を始めようとしますが、最初に思い浮かぶのは、安いスーパーに片道30分かけて買い出しに行くような「労働型節約」。これでは、ストレスが溜まるだけで長続きしません。
なぜなら、30代にとって、最も貴重なリソースは「時間」だから。この大切な「時間」を使うような節約では、限られた時間を無駄に使っている感じがして、コスパが悪いからです。
そう言いつつも私自身は、家から3分であるガソリンスタンドを通り過ぎて、15分かけて、180円くらいは安くなるスタンドまで、わざわざ行くような性格でした。
古本もメルカリで300円でも売れれば、出品や発送の手間をかけて売っていました。手元に残るのは100円程度。
しかし、時給思考に気づいたことで、効果が薄く、時間が取られるだけの節約はしないと決めたのです。
今、私たちがやるべきなのは、一度設定すれば勝手にお金が貯まり続ける「固定費の自動化削減」です。この先にも、この固定費を払い続ける年数が長い私たちにとっては、ここを節約することで、人生全体で見ると、かなりの支出が削減されるでしょう。
この記事では、自分自身の経験とFPとしての知識をもとに、30代が真っ先に見直すべき「3つの聖域」を特定し、年間20万円以上の余剰資金を生み出す具体的なステップを解説します。浮いた20万円で、家族旅行に行くもよし、将来のための投資に回すもよし。
「家計の贅肉」を削ぎ落とし、身軽な人生を手に入れましょう。
この記事がおすすめな人
世帯年収は低くないはずなのに、なぜか毎月手元にお金が残らないと不安な方。
→支出の「穴」を特定し、努力なしで年間20万円以上を残す仕組みが構築できます。
節約=「食費や電気代を削る」といった、ストレスの溜まる地道な努力に疲れている方。
→一度設定すれば一生効果が続く、「固定費の自動削減」という最も賢い節約法が身につきます。
スマホの乗り換えや保険の見直しが「面倒くさい」と、数年間放置してしまっている方。
→時給換算で数万円の価値がある「高コスパな見直し手順」が明確になり、即座に行動に移せます。
新NISAなどの投資に興味はあるが、肝心の「投資に回す余剰資金」がない方。
→生活レベルを一切下げずに、投資に回すための「種銭」を自動的に生み出す方法がわかります。
家計簿を付ける時間がないほど忙しく、お金の流れを把握できていない共働き夫婦。
→手書き不要。家計簿アプリとクレカを活用した「家計の自動可視化」の環境が整います。
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保育園児2人を育てる30代
ファイナンシャルプランナーの知恵や自分自身の30代でのリアルな経験に基づき、発信していきます!
仕事や子育てに時間を追われて、余裕がないあなたのために、自分自身が役立った情報のみをお届けします。
【国家資格】
・ファイナンシャル・プランニング技能士2級
・宅地建物取引士資格試験合格
【民間資格】
・認定心理士(日本心理学会認定)
なぜ30代に「労働型節約」は不要なのか?


「食費を削るためにスーパーをハシゴする」
「こまめに電気を消す」
こうしたなにかしらの動きをすることにより成り立つ節約方法は、「労働型節約」と言えるでしょう。こういった節約手段は、日々を忙しく過ごす私たち30代にとって時間がかかるのはストレスが溜まります。しかも、時間や手間をかけて動く割には効果が薄く、嫌になってしまうでしょう。だからこそ、私たちが目指すべきは「頑張らない節約」です。
変動費より固定費!一度の設定で効果が一生続く理由
私たちの支出は大きく分けると、「変動費」と「固定費」の2つです。
変動費:月によって変わる費用
→ 食費、レジャー費(趣味の費用)、交際費、医療費、美容費など
固定費:毎月一定額が必要な費用
→ 家賃、通信費、住宅ローン、水道光熱費、各種保険など
食費や交際費などの「変動費」は、日々意識して節約の努力が必要です。なぜなら、毎回「買うか買わないか」から始まり、「どこで買ったら安いのか」など、購入毎に意思決定をしているので、その都度「節約しなきゃ」と意識して努力しないといけません。
その一方で、通信費や保険料などの「固定費」は、一度見直してしまえば、その後は何もしなくても安くなった状態がずっと続きます。しかし、継続的に払いつつづけていたものを変えていくのは容易ではありません。調べて比較して、考える時間が必要なので、ついつい先延ばしにしてしまいがちです。
私たちは忙しい日々を過ごしているとはいえ、その都度、貴重な「意思の力」を節約に使うのではなく、一度だけ重い腰を上げて固定費を検討し直し、「仕組み」を変えることに集中すべきです。
例えば、スマホの通信費。契約した時には最適なものを選んでいるとは思いますが、スマホのプランは変わっていくものです。
通信はmaineo、通話はpovoと使い分けをしていますが、3年ほど使っているので、そろそろ見直す時期に来ているとも感じています。
ただ、調べ直すのって手間がかかるんですよね・・・そして、手続きも面倒くさい・・・。ついつい、後回しにしてしまいがちです。
私も、この記事を書きながら、調べ直す決意をしたので、あなたも一緒に頑張りませんか?
節約のROI(投資対効果)を時給で考える
節約と考えると最初に思い浮かぶのが「日々の買い物を安いところで買うこと」でしょう。もちろん、最寄りのスーパーが2店舗あり、どちらが安いかで選ぶくらいは必要だと思います。しかし、わざわざ最寄りのスーパーを通り過ぎて、遠くの安いスーパーへ出掛けていませんか?
例えば、30分かけて100円安い卵を買いに行くのは、時給換算で200円の節約効果があります。さらに、この節約効果を出すには、その都度、時間をかけないといけないので、節約効果は時給200円を超えることがありません。
これに対し、1時間かけてスマホを格安プランに変え、月1,000円でも浮かせば、年間だと12,000円の節約効果があります。しかも、一旦、この作業をすれば、その後に時間をかける必要はありません。1年で12,000円、2年で24,000円・・・と時間をかけていないので、その後も節約効果が継続します。
こう考えると、節約すべきは、圧倒的に後者です。自分の時間を安売りせず、最もリターンの大きい「固定費」を狙い撃ちしましょう。
会社員で毎月給料が定額だとしても、一度、時給を計算してみてください。月20日×8時間=160時間。給料が32万円であれば、時給2,000円です。あなたは、時給2,000円を稼ぐ人。
そんなあなたが、30分かけて100円安い卵を買いに行って良いのですか?極端な話、その30分を残業していれば、1,000円を稼ぐことができるので、安い卵を買いに行くよりも、900円も多くお金を得ることができるのです。
1時間かけて、安いお店まわりをしていた20代の自分に教えてあげたかったです笑
「我慢」を卒業する。精神的コストをゼロにする仕組み作り
厚生労働省の「国民生活基礎調査(2022年)」によると、悩みやストレスがある人の割合は男性で41.2%、女性で50.6%となっており、その悩みの原因の第2位が30代では男女ともに「収入・家計・借金等」のお金関係であると回答されています。
つまり、お金のことを考えると、人はストレスを感じてしまうのです。
特に節約のために「あれもこれも我慢しなきゃ」という考えてしまうことは人生の幸福度を下げることに直結します。
固定費削減の最大のメリットは、生活の質(QOL)を落とさずに支出だけを減らせることです。一度仕組みを作ってしまえば、節約していることすら忘れることができます。この「精神的な自由」こそが、長く家計管理を続ける秘訣です。
継続するコツは「やっていることを忘れる」ということ。
忘れるほどに自然にやってしまう「習慣化」や「自動化」することによって忘れてしまうと、継続することができます。
私も節約を意識しない「自動化」によって、継続的に支出を減らすことができています。
30代がメスを入れるべき「3つの聖域」:通信・保険・サブスク


「なんとなく」で払い続けているお金は、家計に空いた大きな穴です。特に30代がハマりやすい3つの聖域を徹底的にスリム化しましょう。
通信費:大手キャリアから格安プランへの「心理的ハードル」の超え方



格安SIMは通信速度が不安
乗り換え手続きが難しそう
という不安は、数年前の常識です。今はahamoやLINEMO、楽天モバイルなど、高品質な回線を月額2,000〜3,000円台で使える時代です。夫婦2人で乗り換えれば、年間10万〜15万円の削減も現実的です。
デメリットは、キャリアメール(docomoやauなど)が使えなくなる程度でしょうか。あとは、窓口がないので、窓口ではなく、WEB上での問い合わせとなってしまうこと。それらは年間10万円の価値と比較すれば些細なことです。
日常的にWEBを使いこなしている我々30代にとって、窓口がないことはそんなに不便なことではありません。
しかし、最近気づいたのですが、私の同年代の友人でも、意外と大手キャリアのスマホを使い続けている人が多かったです笑
保険料:30代共働きなら「公的保険」を信じてスリム化する
日本の社会保険制度(健康保険)は世界最強クラスです。この健康保険に私たちは強制的に加入させられています。
「高額療養費制度」があるので、例え、医療費が月100万円かかっても、自己負担は10万円程度で済みます。
また、病気や怪我のために会社で働けなくなったら、休業4日目以降〜1年6ヶ月までは、「傷病手当金」として、今までの給料のおおよそ3分の2が支給されます。それなのに、月々数万円の民間保険に入るのは「過剰」ではないでしょうか。
夫婦共働きであれば、片方が働けなくなったとしても、パートナーの収入があるので、すぐに困ることも少ないでしょう。
特に保険と資産形成にダブルで対応できるという謳い文句で「貯蓄型保険」に加入している方は要注意です!それは、手数料が高く、資産形成としては非効率であることがほとんどだからです。
子育てをしていてパートナーが十分に働けていない状況など、やむを得ない場合であれば、「掛け捨ての最低限」に絞り、浮いた分を新NISAに回す方が、将来の資産額は確実に増えます。
私の場合は、子どもが2人。子どもが小さく、妻がパートしかできないので、万が一に備えて「都道府県民共済」と「掛け捨ての収入保障保険」に最低限で加入しています。2つ合わせて、年間で3万円程度です。
これで足りない分は保険ではなく、NISAで資産を増やしており、このNIS Aの収益分を当てれば、家族が路頭に迷うことはないでしょう。
休眠サブスク:毎月の「チリツモ損失」を10分で断捨離する
初月無料に釣られた動画サービス、通っていないジム、使っていないアプリの月額課金。
これらは「数百円だから」と見逃されがちですが、年間では数万円になります。クレジットカードの明細を上から順にチェックし、1ヶ月間使わなかったサービスは即解約しましょう。解約しても、必要になれば、また1分で再契約できるのが今の時代の良いところです。
見落とされがちなのが、スマホやインターネットの利用料金と合算して請求される、サブスク料金です。見落とさないよう、スマホやインターネットの利用明細も必ず確認しましょう。基本的には毎月請求されているはずなので、2ヶ月分だけでもチェックすれば見落とすことはないでしょう。
解約しようとすると「本当に解約して良いのですか?」「今までに利用してきた分のポイントが消えますよ」と引き留めてきますが、頑張って振り払ってください!
貯めたポイントと言っても、ほとんどが数百円程度で、サブスクの1,2ヶ月の料金にも満たないでしょう。一思いに解約してしまっても1,2ヶ月サブスク料金を浮かせるだけで、ポイント分は十分に元が取れます!
年間20万円を生み出す「家計の自動化」3ステップ


支出を削ったら、次は「管理の自動化」です。家計簿を付ける時間すら惜しい30代は、テクノロジーをフル活用して、時間をかけない「自動化」で管理をしていきましょう。
マネーフォワードME活用:手書き家計簿を捨てて自動可視化
家計簿といえば、取っておいたレシートを見ながら手書きでノートに記入していくイメージがあるかもしれませんが、私たち30代にはそんな時間の余裕はありません!
銀行口座やクレジットカードを「マネーフォワードME」などの家計管理アプリに連携させましょう。これだけで、いつ、どこで、何にお金を使ったかがリアルタイムで自動集計されます。お手持ちの銀行口座が自動連携に対応していないのであれば、それは貯蓄専用の口座に変更して、家計管理アプリに連携したネット銀行などを開設し、そこで日常生活に必要なお金を管理していきましょう。
クレジットカードやバーコード決済などキャッシュレス決済は、どれを使うかというのを、アプリに連携できるかという視点で選んでいくのも大切です。大人気のpaypayは、アプリに直接は連携ができないので、注意が必要です。(カードやLINEpayを使うことで間接的には連携が可能になっています)
ただ、家計簿で大切なのは「1円単位で合わせる」ことではなく、「先月より固定費がいくら減ったか」を把握することです。そうすることで、モチベーションを高めることができます。
また、変動費も可視化されるだけで、意識して努力せずとも無駄遣いは自然と減っていきます。
マネーフォワードMEは、連携先が4件。過去のデータ閲覧が1年前までの制限付きでよければ、無料で利用することができます。この機会に、銀行口座やクレジットカードを整理すれば、不可能ではないと思います。
これを超える場合は、月額540円かかりますが、連携数や閲覧期間に制限がなくなります。また、家庭でインターネットをお使いの方なら、「マネーフォワード光」に乗り換えることで、アプリが無料で使えるようになるので、ご検討ください!
クレジットカードの1点集中:ポイント還元を「自動割引」に変える
あらゆる支払いを還元率の高いメインカード(楽天カードなど)に集約します。
年間200万円の支払いを集約すれば、還元率1%でも2万ポイントが貯まります。これは「実質的に全ての買い物が1%オフ」になるのと同じです。ポイントをわざわざ使う手間すら省くため、自動的にカード支払額に充当される設定が可能なカードであれば、削減の自動化は完璧です。
商業施設などの入会キャンペーンで作ってしまったクレカが、何枚も財布に入っていませんか?
ポイントやお得なサービスにつられて入会してしまったけど、実際には対象の1店舗だけでしか使っていないといったカードもあるはず・・・。これを機会にそれぞれのカードのポイント還元率と強みを調べ直して、還元率の高いカードに絞っていきましょう。
カードの数が少ないと、上記の家計簿アプリも無料の範囲で使うことができます!
私の場合、子どもが生まれて生活スタイルが変わったことで、使用頻度の下がった新幹線・特急券の安くなるJRのカードを1枚減らしました。
しかし、実は2枚は持ってしまっています。
1枚は楽天カード。これは、ポイントが1%還元という還元率の高さ。日常遣いのカードにしています。
もう1枚は三井住友カードゴールド(NL)です。これはゴールド以上にすることで、SBI証券のクレカ積立の還元率が良くなるから。これをサブのカードとして2枚で使っていくようにしています。
銀行口座の自動振替:先取り貯蓄を「最初からなかったもの」にする
固定費を削減して浮いたお金は、銀行口座に残してはいけません。必ず「給料日に別の口座へ自動振替」される設定にしてください。なぜなら、私たちはあるものを全て使ってしまうという性質を持っているからです。例えば、夏休みの宿題。多くの場合は、夏休みが終わる間際に終わらせていませんか?これは「時間がいっぱいあるから、先に時間を使って遊んでしまおう」という気持ちが働くから。このように私たち人間は、本能的に枠の上限まで使ってしまうのです。これを「パーキンソンの法則」と言い、実験でしっかりと証明されています。
そこで、役に立つのが「最初からなかったことにすること」
そのためには、自動で別の口座に移すという仕組みが必要です。
例えば、住信SBIネット銀行(ドコモSMTBネット銀行)の「定額自動入金・振替サービス」などを使えば、手動で操作することなく、しかも手数料無料で・・・!削減したお金を「最初からなかったもの」として確保できます。これが、お金が貯まる最強の鉄則です。
すでにお使いの銀行で「定額自動送金サービス」に対応していれば、新たに銀行口座を開く必要はありません。ただ、この送金サービスだと振り込み手数料がかかってしまうことも多いでしょう。
その点、住信SBIネット銀行の「定額自動入金・振替サービス」は、今お持ちの銀行口座から、自動的に住信SBIネット銀行(ドコモSMTBネット銀行)に無料で引き落とされるので、お金や手間をかけずに自動化できる最強サービスです!
楽天証券やSBI証券であれば、住信SBIネット銀行(ドコモSMTBネット銀行)から投資資金に回すことができるので、自動で引き落とした資金を楽々で投資に回すことができます!
とにかく、楽にできる方法を試していきましょう!
浮いた20万円を「将来の自由」に変える出口戦略


固定費を削ることは手段であり、目的ではありません。固定費を削った達成感で立ち止まってはいけないのです。
そのお金をどう使うかで、あなたの人生の「攻略難易度」が変わります。
削減して満足しない。即座に「新NISA」へ自動送金
固定費削減で浮いた月1.5万円〜2万円を、そのまま新NISAの積立設定に回しましょう。これが前回の記事で解説した「ほったらかし資産形成」の原資になります。家計の贅肉を削ぎ落とし、それをそのまま資産に変える。この一連の流れを自動化することこそが、30代が最短で資産1,000万円を達成する唯一のルートです。
〜私も実践している自動化の流れ〜
① 住信SBIネット銀行(ドコモSMTBネット銀行)の「定額自動入金・振替サービス」で、給料の振込口座から、住信SBIネット銀行(ドコモSMTBネット銀行)の口座へ、給料支払日に自動で1万円を送金
② 楽天証券やSBI証券のクレカ積立設定で、月1万円分を積立NISAで自動購入
③ クレカの引き落とし口座を住信SBIネット銀行(ドコモSMTBネット銀行)に設定
これで、あなたはなにもしなくても、毎月1万円ずつ、自動で資産形成がされていきます!「めんどくさい」をいかに減らすかが、資産形成のポイントなのです・・・!
夫婦で共有する「予備費」の作り方:心の余裕を現金で買う
固定費を極限まで削っても、突発的な出費(家電の故障や冠婚葬祭など)は発生します。そんな時に投資を取り崩さなくて済むよう、削減したお金の一部を「夫婦共有の予備費口座」に貯めておきましょう。これを生活防衛資金と言います。
株式投資のような価格が変動しない、現金というクッションがあることで、投資を長く続ける精神的な余裕が生まれます。
投資から離脱してしまう原因は、株価が下がった時に、精神的な余裕がなくなることです。もっとも悪いのが、株価が下がったタイミングで、突発的な支出が発生してしまうこと。こうなると、2度と株式投資なんてできないでしょう。
そこで、月の生活費×半年〜2年分を現金で確保しておくことによって、株価が下がった時に何かが起きても、投資資金からお金を回さなくて済みます。個別株でなく、指数に投資するインデックス投資であれば、下がった株価も、過去を見ればほとんどが数年以内に回復しています。
インデックス投資とは・・・!詳しくは▽


投資だけじゃない。浮いたお金で「時間」を買う時短家電への投資
浮いたお金をすべて投資に回す必要はありません。例えば、そのお金で「食器洗い機」や「ドラム式洗濯機」や「ロボット掃除機」など、家事の時間を減らしてくれる道具を買うことも立派な自己投資です。
固定費を削って「お金」を作り、そのお金で「時間」を買う。そしてその時間で「家族との思い出」や「自己研鑽」に励む。これこそが、本ブログが目指す「人生攻略ノート」の真骨頂です。
私たちが本当に大切にしたいものは何でしょうか。
それは「自分のやりたいことすること」だったり、「大切な家族と過ごす時間」だったりではないでしょうか。
自動で仕組み化して、浮いてきたお金を大切なものに使えるようにする。この目標のために、少し面倒くさい固定費の見直しや自動化の設定などを頑張ってきたのではないでしょうか。
お金を使うことは悪いことではありません。自分が手に入れたい生き方を実現するために使っていきましょう。
今すぐ「1時間」だけ時間を投資しよう


30代の家計改善は、「知識があるかないか」ではなく「やるかやらないか」だけの差です。
わかります・・・目の前の仕事や家事、子育てが忙しくて、後回しにしてしまいがちなこと。ただ、ここまで記事を読めたあなたなら、間違いなくこの後回しを乗り越えて、見直すことができます!
今日、スマホの乗り換えや保険の見直しに1時間を投資すれば、その効果は今後10年、20年と続き、数百万円単位の差になって返ってきます。忙しいからこそ、仕組みで解決しましょう。
浮いたお金と時間で、あなたと家族の人生をもっと豊かにしていきましょう!
